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2010/03/25

ユーザビリティーと合理化&仕組み化

お疲れ様です。
秋山です。

今日の関東はとっても寒かったのですが
春は新生活が始まる季節ですね。

新生活といえば、家具インテリア
今回は安い!品揃え豊富!など
大人気のIKEAについての話題です。

といっても、
今回はアルゴノーツプロジェクト
メインシステムエンジニアの
仲間から聞いたお話がほとんどです。

彼は非常に頭が良く
私が気がつかないようなこともほいほい指摘してくれるので
いつも勉強させてもらっています。


彼が感動したのは
IKEAの家具の説明書

言葉は一切なく
絵のみで見れば誰でもわかるような書き方をしているそうです。

「なるほど、それなら老若男女だれが見てもつくれるなぁ」
その話を聞き、私はユーザービリティー溢れていると感動したのですが

それだけではなく、
誰が見てもというのは、何も国内の人に限らず
「世界中の誰がみても大丈夫な説明書になっている」という
彼の話ではっとしました。

なるほどなるほど、
仮に日本で売れ残ってもそのまま別の国に持っていって
そのまま売ることができるということに気がつきました。
また逆も然り、日本で品切れになっても
海外の商品をそのまま持ってくればいいだけなので
いわば、世界中に倉庫を持っているようなものです。

「困ったときには℡をしてね」といった内容も記載されているようなのですが
それも、℡番号は一切記載せずに
℡の絵があるのみ。
よく考えれば、一度行って買ったところですし、レシートをみても書いてあるので
入れてしまうよりも合理的ですよね。

うーんよく考えているなぁと関心しました。


ネットショップ運営も似ています。
システムや仕組みに接客をさせることが良いとは考えていませんが
誰でもできる単純作業は、出来る限り
仕組み化して、簡単に迅速に対応できるようにしておかなければなりません。


例えばすぐにできそうな内容としては
よくあるお問い合わせをまとめた
FAQを用意するというのもユーザビリティー&合理化の一つですね。

よくある質問は今後もお問い合わせを受ける可能性がありますし
お客様担当者としても同じことを何度も説明するのはとても大変です。

それよりも
商品の提案だとかもっと個別の対応などに時間を使った方が
サービスを充実させることができます。


日々当たり前のように行っている作業も
一歩引いたところからみると
まだまだ改善させることが出来る場合が多いです。
どうしても、一人でやっていると気がつかないこともあるんですよね。

作業ばかり多くて
思うようにはかどらないという場合は
ぜひとも一度ご相談ください。
一緒により効率良く仕事をする方法を見つけていきます。


以上
秋山でした。
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