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2013/10/17

売れている順デフォルト表示の意義を問う

「売れている順」ライブテストの現状報告があった。

要約してみると
売れている順にしたことで流通総額が下がった
現在はおすすめ順の判定基準を一部導入したことでほぼ同等程度に戻ったのこと。(つまり良くはなってない
そして空注文ストアが摘発されたとのことである。


詳細はストアマネージャーから確認願いたいが…
一体どこから突っ込んでよいか非常に迷うところである。



まずは流通総額低下を認めたこと、売れている順は大失敗だったこと。
いやそれだけではない、確実に売上低下ということで出店ストア様に損失を与えたことになる。

ほとんどのストア様でも売上低下していたので現状はすでに把握していたが
テストという名目でで売上を操作されてしまったらたまったものではないので
これにはもっと怒っても良いと感じる。



そして、「おすすめ順」の要素が追加されたことで流通総額が同等に戻ったこと。
つまりそれはいかに「おすすめ順」が優れていたかがよくわかることとなった。
変える必要はあったのか?


更には、売れている順におすすめ順の要素が加わったことで
売れている順の存在意義が曖昧になった。


単純に「売れている」という数値で判断されるから「売れている順」に意味があるのであって
数値だけではない特別な要素が加われば、もう売れている順とはいえないのではないだろうか。


確かに検索対策をすることで、売れている順でも上位表示されやすくなったが、
それならばおすすめ順をベースにもう少し販売実績の比重を高めたら良いのでは?



商品とのマッチング能力が優れたヤフーショッピングの良さを捨てるのか?

今最も注目され新規出店希望が増えている状況の中で
まずは努力すれば売れる仕組みを提供することが末永い発展につなげられるのではないだろうか。

良い方向に進むことを願うばかりである。



評価したいのは
空注文をしていたストアが摘発されたこと。

出店ストアが増えることで
運営現場の方が今以上に大変になることは明らかだが

ロイヤリティフリーとなり、やったもん勝ちにならないよう
しっかりと力をいれて対応してもらいたいものである。
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