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2013/09/02

「売れている順」 状況考察

ヤフーショッピングではカテゴリー別に
おおよその売上傾向をつかむことができます。


自社の売上がその傾向通りであれば、
ヤフーショッピングが売れる時期にうまく売れる波に乗せることができていると
考えることができます。

もちろん商材によって状況は異なるかと思いますが
そうでない場合は、まだ売上をどーんと伸ばせるポテンシャルがあるかもしれません。


さて、そのカテゴリー別の傾向をみてみると
「売れている順」施策後から確かに減少傾向にあることが確認できます。

もちろん、ただそのまま下がっているわけではなく、
大きな波がどーん、どーんと来ていることもわかります。

ただ、その波の要因を探ると
多くの場合は、ポイントキャンペーンのスケジュールと一致することがわかります。


ポイントキャンペーン時にお買い物をしてくれる人のほとんどは
ポイント目当てですので、何度か利用したことがあるヤフーショッピングのリピーター
あるいはTポイントユーザーの方であると考えることができます。


と、考えると
少なくとも「売れている順」にしたことで
新規顧客の獲得や「よっしゃ買った!」と購買意欲が高まったと考えるのは
難しいのではないかと考えています。



ただ、多くのストア様で「もう赤字で売るか、広告を買うしか集客方法は無いのか??」という気運が
高まっているみたいですので
もしかすると狙いはここにあるのかもしれませんね。


願わくば…
無理矢理でも新規顧客を他所から引っ張ってくるような
「改善」に取り組んでもらいたいところです。
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