FC2ブログ
2013/05/14

「そうだろう」が大きな損失へ

「そうだろう」が大きな損失へ

お疲れ様です。

先日、改めてメンバー同士で意志を共有し
アルゴノーツではWEBベースでのやり取りが中心となっていますので
メールに行き違いは十分に注意しなくてはいけないと考えております。

例えば、大量のメールの中で見落としてしまったり
迷惑メールフォルダの中に入ってしまい、気が付かないということがあります。

送った方は、メールを送ったのに「返信がない」
受けとった方は、「メールが来ない」

これはとても不幸なことです。



アルゴノーツでは出来る限り、この事象を無くすために
以下のことを心がけております。


■迷惑メールフォルダを定期的にチェックする
■お客様には、ツイッターやフェイスブック、ブログでのコメントなど複数の連絡手段をお伝えしておく
■一定期間、何もアクションの無いお客様には、お問い合わせフォームから別ドメインでコンタクトをとる




メールは来てないだろうではなく、
「もしかしたら」ということを常に心がけることが、
不幸を未然に防ぐために重要だと考えております。




これは、ネット通販でも共通する部分があると考えております。
インターネットでモノを販売されるので、お客様も当然WEBベースでのコミュニケーションを基本とします。

ちょっと気になることがあるので、問い合わせをしてみようと、メールやお問い合わせフォームから
お問い合わせしてみたものの…反応が無い。
こうなってしまったら、よっぽど欲しいものではない限り、諦めて他のお店に行ってしまうでしょう。



逆にお客様に対しても、ストアのドメインが迷惑メール設定にされていないか
十分注意をして頂くよう促す必要があります。

注文完了や納期のメールが来ないまま、商品が到着した。
いつ届くかわからないので不安だった。というクレームに発展したり、


不良品についての問い合わせをしたのに、返信が何時まで経っても来ない。
それどころか、宣伝メールがどんどん来る


注文完了など、ほとんど自動で配信されますので
送らないということは無いのですが、受け取ったことに気が付かなければ
「メールが来ない」という認識になってしまうでしょう。

やはりこれも不幸なことです。

小さな積み重ねが大きな損失となり、
気がつけば売上にも大きく影響していた。
そんなことになってしまうおそれもあります。



「メールを受け取ったよ~」
「内容わかったよ~」

そんな一言でもいいので
受信確認の連絡を行うことが浸透することも非常に大事だと感じます。

以上です。
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント