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2010/01/28

ヤフーストア アクセス分析 で 見えないものをみる

お疲れ様です。
アルゴノーツの秋山です。


つい最近、間違い電話がかかってきました。


ピルルルルルル(コール音)
私「はい、もしもし……」

「ちょっと!どこにいるのよ!?」


私「????…あの、失礼ですが、どちら様でしょうか?」
「はっ?■■(名前)よ!今どこにいんのよ!?」


私「????(心当たりなし)…あの、たびたび失礼ですが、
どちらの■■様でしょうか?」
「はぁ?何とぼけてんのよ!?○○■■(フルネーム)よ!今どこ!?」

私「????????(心当たりなし)」


夜中に知らない女性から電話をかけられ
ものすごい剣幕で自分の居場所を聴かれる…

新手の詐欺か?
おかんどこ詐欺?



意味がわからなくて
おっかない内容ですが、

大切なクライアント様へのご提案を
用意している真っ最中だったので

私「すみません!人違いです!おかけ直しください!」
そういって切ってしまった。


飛び込み営業をしている自分が言うのもアレですが、
不審な電話が来た場合はなるべく何も答えないほうが良いです。

例えば、個人の携帯電話に知らない番号からかかってきたとき
出るときに「はい、秋山です」
名を名乗るのが当然のマナーですが、
それだけで、相手にこの電話の主は秋山だ。という情報を提供してしまいます。
名前と電話番号が一致するとそれだけでも悪用の種になるので
用心が必要です。

まったく、嫌な世の中です・・・。



さてここからが本題です。
ついいつもの癖で
落ち着いてからこの電話を分析してみました。


まずこの女性は
40代後半から50代くらいの女性です。
これは声から判断しました。

続いて誰に電話をしたかですが、
おそらく、旦那様ではないでしょうか?

まず、女性に電話をするつもりだったら
私の声で間違いに気づきます。

次に、最初からやたらと強気な物腰
これは身内に対するしゃべり方です。


更に仮にこれが息子宛てだとしたら、
自分の名をフルネームでは言わないでしょう。


失礼な想像ですが、
旦那様は極々普通のお酒が好きなサラリーマン
家では、奥様の尻にしかれ、頭が上がらない様子。

「私のどちら様ですか?」
という問いに対して
「とぼけるな!」と返されてしまったことから

普段からあまり信用されてない印象を持ちます。
きっとこのときも、日頃の苦労から逃れ
居酒屋でつかの間の楽しいひと時を過ごしていたのではないでしょうか?


ずいぶんたくましいお母さんのようです。


それでこれがコンサルであれば、
このお母さんに
どのようにストアに来てもらって
どうしたら商品を買ってもらえるか
そして、またきてもらうためにはどうしたらいいか?
を考えるわけです。


幸いヤフーショッピングには
統計情報という優れたアクセス分析の機能があります。
こんな想像に頼らなくても、


男性か女性か
年齢はいくつぐらいか
何時何曜日のお買い物が多いのか
などさまざまなデータを調べることができます。


伸びている項目には必ず理由があります。
アクセスデータの先にあるお客様の動きを想像し
理由、原因を理解して
改善策を実行することで
売上を飛躍的に伸ばすことができます。


「お客様の姿がみえていますか?」



以上
秋山でした!



あの電話、いたずら電話だったらいやだなぁ…。
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