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2011/08/31

競合店は憎むべき相手か?

お疲れ様です。
秋山です。

「競合店からの嫌がらせが続いているのでなんとかしたい」
たまーにですがこんなご相談を頂くことがあります。


どのビジネスでも同じですが、
必ず競争相手が存在します。

競争相手は
時として辛いをさせてくれる場合がありますが

果たして
憎み、忌み嫌う存在なのでしょうか?


私はNOだと考えています。

少なくとも同業者同士足の引っ張り合いをしていても
生産的なことは何もできません。

ヤフーショッピングでの例に置き換えると
確かに競合店が売れるということは
自分のお店の売り上げが取られてしまうこともあります。

でもヤフーショッピングで売れるお店が増えれば増えるほど
ヤフーショッピングの集客力が高くなり
結果として自分のストアが売れるようになることもあるのです。


もちろん、競合店に売り上げを取られるだけではいけませんので
競合店を上回るサービスを提供できるよう努力したり
あるいは別の切り口から攻めるというような努力が必要になります。

その努力は決して楽なものではありませんが
それを乗り越えたとき、
気づけば競合店を上回るような上質なサービスが提供できたり
独創的な商品やサービスを生み出しているかもしれません。


こういった考えでいれば
競合店もそれほど恐い相手ではありません。



もっともっと多くの方に
ネット通販を利用していただき
EC市場の更なる発展のためには

ヤフーショッピングをはじめ
より良いサービスが提供できるストア様が増えることが
重要なことと考えております。


引き続き
より良いサービスをご提供できる
ストアづくりのお役に立てれば幸いです。


以上
秋山でした。
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