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2010/11/06

尖閣問題の映像流出について がっかりだなぁ

お疲れ様です。
秋山です。

尖閣問題の映像流出が話題になっていますね。

デジタルデータは複製が容易でとても便利な反面
このような事態になると
あっという間に拡散し、
歯止めが効かなくなるので

日ごろから気を使っておりますが
情報の扱いには十分注意が必要だということを
改めて感じました。


ちょっと話はそれますが
流出方法がYoutubeというのが
時代を感じます。

一昔前なら
ファイル交換などP2P経由だったので
ある種、見れる人が限られていたのですが

今は誰でも手軽にアップロードでき
簡単に見ることができるので、
これまた便利な反面、恐ろしいなぁと
感じます。



個人的には非常にがっかりという印象を受けました。

がっかりというのは
もっと激しく、
ドカーン、バキーンといったような

総制作費ウン億円の
大スペクタクル映画のような
迫力満点の映像を期待していた…わけではなく、


確かに
映像を見たいという欲求は満たされましたが
このタイミングで公開されてしまうのは
国益などトータルで考えると
あまりよろしくないのではないかと思います。

結果として
今回の流出で
日本政府がうまく機能をしていないこと
情報管理の甘さが露呈したこと

更には
映像を見る限り
ぶつけられていたという確かな証拠を持ちながら
その後の対応が適切でなかった(船長の釈放など)

「日本ダメダメじゃん」
ということを更にアピールする結果と
なってしまったような気がします。


この映像は日本国民が見るべき映像ですが
こんな形ではなく、公式に発表すべき。


「そんなに日本をだめな国にしないで」


今回の騒動で
日本人が日本を嫌いにならないといいなぁと
思っています。


以上
秋山でした。
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