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2010/09/08

Twitter なりすましであるにもかかわらず本人とテレビで誤報

お疲れ様です。
秋山です。


あんまり首を突っ込んでいない
ツイッターですが、

TBSまたやっちゃった!「なりすまし」小沢氏ツイッターを「本物」と紹介
http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20100907-OHT1T00023.htm

これをちょっと話題に

なりすましちゃうのもアレだし…
事実確認せず、テレビで放送しちゃうのもアレだし…
9000もフォローしっちゃってるのもアレだし…

なんだかなぁと言った話題です。

まだまだ
テクノロジーばかり先行して
リテラシーが追いついていないなぁと実感しています。


ツイッターって
ライブ感が命のコミュニケーションツールなので

デスクトップPCメインで仕事をしている私にとっては
仕事中に、「なう」ってしまうと
集中力が途切れてしまうので、
今はブログ公開のアラートくらいにしかなっていませんね(笑)

これが外回りメインの仕事であれば
移動中などガシガシ活用できそうです。


海外では
芸能人を見たというパパラッチ情報を
随時ツイートしているのを売りにしているお店があるのだとか

なるほどそれは面白い

一人ひとりが
生の情報を手軽に発信できるのが強み

個人的には
渋滞情報
事故情報
検問情報など交通情報に関するツイート
そして地震や、火災など災害時などでみんな情報発信してくれたら
便利だなぁなんて思っています。


あとは、
不特定多数の参加型ゲームのツールにもなる
例えば、渋谷の一定エリアをクローズドにし
鬼ごっこ

だが、鬼がどこにいて
どんな風貌かはわからない

「ハチ公なう」
時折つぶやかれるツイートをもとに
鬼を捕まえる


適当に思いついたので
もっと詰めなければいけませんが
遊びのツールとしてももっともっと使えそうです。


ネット通販で応用しようと思うと
例えば、数量限定セールを開催して


「残り何個!」
「お買い上げありがとうございます!」
「よっしゃ値引きするよ!」

なんてバナナの叩き売りができるかもしれません。
売れている感をだすために
リアルタイムディスクロージャーで
似たようなことができますが

これなら暖かみがある
ヒト対ヒトの販売が可能ですね。


相変わらず、ネットの向こう側を見る力は求められますが
アイディア次第でまだまだ使えそうです。


以上
秋山でした。
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