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2010/06/17

ニュースレターの書き方

お疲れ様です。
秋山です。

アルゴノーツのサポートの一つに
ニュースレターのお手伝いもあります。

クライアント様が書かれた原稿に対して
ご提案を差し上げたり、

どうしても、手が足りないとき、
ここは決めたい!というときなど
代わりに書かせていただくこともあります。


クライアント様のお店のスタッフになったつもりで
一から勉強しつつ必死に原稿を書いていますが
昔とった杵柄、内容に
良い評判をいただいております。


具体的にどんな書き方をすれば
読者様の心をつかむことができるか?
など、テクニックはあるのですが、

一番大事にしているのは
読者様との「対話」

一方通行ではなく、
どんなレスポンスをしてもらえるか
それを常に考えながら原稿を書いています。

もちろん、ニュースレター楽しかったよ!
というお返事のメールを頂くことは稀ですが、
レスポンスははっきりと分かります。

その内容が読者様にとって価値あるモノだったかは
クリック数を見れば一目瞭然。

数字は正直なので、あまり調子が良くない内容だと
クリック数が少なかったり、
悪いときは、ニュースレターを解除
されてしまうこともあります。


必然的に、
ニュースレターは一度配信して、大きな結果が得られるというものではなく
なんども、レスポンスに応じた内容に変化させながら配信することで
徐々に信頼を築いていけるものと考えています。


最初は楽ではありませんが、
ニュースレターで読者、お客様との信頼関係を気づいていれば
ここぞというときに力を発揮させることができます。

いわば売上を作りたいときに作れるようになるのです。


諦めず、こつこつと読者様との対話を楽しみながら
ニュースレターを配信していただければと思います。


以上、秋山でした。
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