FC2ブログ
2010/05/28

地域の力×WEB研修ツアー その六

お疲れ様です。
秋山です。

え~ずいぶんととほったらかしにしていた
3月の旅の話題ですが、タイムリーな話題があったので
そろそろ完結させようと思います(笑)



琵琶湖半の後に立ち寄ったのは
マキノ高原温泉さらさ
10052800.jpg

ここはキャンプ場などのリゾート施設に併設された
天然温泉、アルカリ性単純温泉で
筋肉痛、運動疲労にも効果があるとのこと
長時間の運転で固まった体もほっこりほぐれました。


さて、次に向かったのは
ゆるキャラでおなじみのこのお方がいるところ

そう、
10052801.jpg
彦根の「ひこにゃん」です。


ほんで、タイムリーな話題というのが
まさにこのひこにゃんにまつわるお話
ひこにゃん 市財政に貢献…滋賀
http://osaka.yomiuri.co.jp/re-eco/news/20100527-OYO8T00732.htm

せんとくんととも一躍注目を浴びたひこにゃんですが
国宝・彦根城築城400年祭のキャラクター
イベント終了後も街おこしの重要な役割を担っています。

このキャラクターのすごいところは
当初は著作権フリーで許可をとれば、ガンガン商用利用できたということです。

ですので、少々乱暴に言えば、
適当な商品に、家庭用プリンターで印刷したひこにゃんシールを貼れば
オフィシャルひこにゃんグッズのできあがりというわけです。


ひこにゃんグッズのバリエーションも豊富になり
ひこにゃんブランドに人気が集まれば集まるほど
便乗して売りやすくなります。

ロイヤリティーが発生しない分
商品価格も抑えられますし、
購買動機を高めることもできるので
なかなか良いアイディアだなと思います。



ただ、今年度からは
3%のロイヤリティーが発生するとのこと
今回の話題は5業者の契約が決まったという話題でした。


実は、ロイヤリティーに関しては
既に、作者と市側とのひと悶着があったので
気になっていましたが、今度は販売者に対しても使用料が発生してしまうのは
ロイヤリティーフリーが良いアイディアだと思っていたので少々残念に思えます。

確かに、これからブランド力を高めるために
絞り込んでいかなくてはいけない部分もあるかと思いますが
魅力が半減しないといいなぁ・・・



ひこにゃんもかわいいですが、
彦根の城下町も良く整備されていて
こちらは観光都市としてのパッケージができていると感じました。

駐車場にも割りと余裕があり、
町並みも綺麗でまた行きたい、誰かに話をしたい!
そう思えます。


観光産業もネット通販も基本は同じですね

呼び込む(集客)
楽しんでもらう&目的達成
また来てもらう

特に彦根に関しては
楽しんでもらう(すぐに車を駐車できて、観光という目的を果たせた)
ながれがうまくできていてストレスを感じませんでした。


10052806.jpg
彦根 四番町スクエア

10052807.jpg
城下町の大通り


彦根観光
ぜひおすすめです♪

以上
秋山でした。

スポンサーサイト



コメント

非公開コメント