FC2ブログ
2011/11/29

可能な限りミスを無くすために

お疲れ様です。
秋山です。


ヤフーショッピングの売れ筋ランキングをチェックしていると
なぜかテレビがランクインしているのを確認しました。
数の関係からそんなに単価の高いものはここに上がってこないので不思議だなあと

そこで、なるほど少し調べてみると
価格入力ミスで注文が殺到してしまったようです…

価格の誤表記は
いくら注意していても無いとは言い切れないので
正直なところ、ゾッとする話です。


例えば、いくら注意していても
商品データ編集画面を開いている状態で
たまたま価格の欄にカーソルがあって
たまたまキーボードを引っ掛けたりして
価格の桁を一桁消してしまう…
そのまま反映なんてもこともないとは言い切れません。


もちろん、何人もの人が
何度もチェックをして、
更にシステムを組んで監視させれば、可能性をゼロに近づけることはできます。

しかし、現実的な現場でそこまで取り組むことは
難しい場合も多々あります。


ネットショップの「運営」は
パソコンのずば抜けたスキルが特に必要というわけではなく、
それよりも必要なスキルは「売る力」です。

特にヤフーショッピングは多くの人が扱えるよう
できるだけ簡単に操作できるよう作られています。

逆に言うと決められたことしかできないので
パソコンのスキルはそれほど関係なく
むしろ「売る力」と「やる気」が必要です。


実際に運営されている方の多くは
営業や販売出身の方というケースもたくさんあります。



もう一つ、ネットショップ運営の利点でもありますが
一人で多くのことができてしまいます。
それ故に、ひとつの店舗で担当者が一人
なんていうことは良くある話です。
(場合によっては掛け持ちなんてことも)

そのため、細かいことまでチェックしきれない状況に陥ることがあります。

これが経営者が一人でやっている場合は
さらなる努力が必要かもしれませんが


雇われで担当しているという状況であれば
かなり厳しい場合もあります。

それに加えて、経営者がネット通販にそれほど明るくなく
厳しい状況を理解していないという場合であれば更に悲惨なことになります。


「パソコンあるんだからやればできるだろ」

フリーズばっかりするパソコンを一台与えられて
リスクの高い作業はやらされる…
高い売上目標は背負わされる…


そんなどうしようも無く
厳しい環境下であれば、ミスは生まれやすくなります。


それでもミスはできるだけ無くすよう努力しなければなりません。

今回は価格入力ミスをしてしまう可能性を考慮して
ミスしてしまってもすみやかに対処できる対策について幾つかご提案いたします。


まず、
在庫数の最大値の設定はしておく必要があります。

設定数無制限でいくらでも売れる設定にもできますが、
一日に売れる数はおよそ傾向があるので
ある程度余裕は持ちつつ最大数をセットしておくことで
注文数を制限することができます。

これによりご迷惑をおかけしてしまうお客様を少なくことができます。


次に
注文メールは常にチェックするようにしておく必要があります。
不自然に集中した注文を早めに察知することで速やかに対応ができます。
今日日スマートフォンやネットワークの普及により外出先でも
チェックをしやすくなっていますので、担当者だけではなく
マネージャーレベルの方もこのメールを見れるようにしておく必要があります。


最後に
可能な限りすぐに対処できる時間帯に変更を行うこと
例えば、価格ミスを起こしやすい
セールの設定など休日限定など休みを狙って行うこともできます。

ですが、休日開始ですと
万が一ミスがあった場合、対応が遅れてしまう可能性があります。

同様に業務終了直前に価格変更など行なってしまうと
翌朝ミスに気がついてびっくり
なんてことになってしまいます。

なるべく前もって作業を行い、反映後しばらく様子をみれるような
スケジュールにしておく必要があります。



他にも対策はいろいろありますが
まずはこれまでで失礼します。


何かトラブルがあると多くのお客様は
ヤフーショッピングの〇〇店が悪い!とはならず
ヤフーショッピングが悪い!となってしまうケースが多いです。

もちろん、好きでミスする人はいないと思います(思っています)
ですが、ヤフーショッピングが悪い方向に進んでしまうのは
とても残念なことだと思っています。


何か少しでもお役に立てればと思い
語り尽くせない部分もありますがご提案させていただきました。

以上
秋山でした。
スポンサーサイト
2011/11/15

圧縮 圧縮 最適化…

お疲れ様です。
秋山です。


特にネットショップ運営など
パソコンで処理をすることが多い仕事は
いかに効率よく作業をこなすか
できることの範囲が大きく変わります。

例えば、ソフト起動のちょっとした待ち時間や
処理時間

慣れてしまってあんまり気にしなくなってしまう恐れもありますが
気をつけてみると、少しずつタイムロスしていることがわかります。

少しの積み重ねもトータルでみると
大きな損失になっているから馬鹿にできません。

スムーズに仕事を行うためには
段取りがとても重要です。


あの作業を行う前に、
これとこれをやっておいてと
目的に向かう途中でできることはやっておけば
行ったり来たり、無駄を省くことができます。


私は、それを意識しているおかげで
だいぶ濃い時間の使い方ができるようになってきたと思います。

そのせいか、昨日納品した案件が
ずいぶん昔にやったように感じられるようになってきました

それっていいのかな(笑)


基本的に時間だけは誰でも平等に流れます。
同じ24時間をどう使うかでできることも大きく変わってくるので

普段行なっている作業を
もう一度見なおして見ることも大事かもしれません。


以上
秋山でした。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。