FC2ブログ
2011/08/22

高速1000円終了のその後

お疲れ様です。
秋山です。

今年の盆は高速1000円が終わって
初の連休となりました。

高速1000円が始まる前から
連休中は果敢に渋滞に巻き込まれに行っていた私ですが、

高速1000円が終わって少し渋滞が減ったか?といわれると
そうでもない
むしろちょっと増えた??

という印象が強いです。
(統計データは無いのであくまでも主観です)


ETCをつけると、
手持ち現金の心配が無くなりますので
気軽に高速を使うことができます。

私も確かにETCを使い始めた頃
1000円割引がはじまるずっと前でしたが、
便利さに「まぁいいや!」と高速を使うことが増えたような気がします。


期間限定の1000円キャンペーンで
ETC普及率が一気に高まり
キャンペーンが終了しても
ETCは便利だから気軽に高速を使ってしまう環境にする

なんだかキャンペーンに
うまくはまってしまったような気がします。



ちょっと調べたら記事がありました。
http://response.jp/article/2011/08/17/161014.html
やっぱり渋滞は増えていたようです。



現行の料金体系、もう少し割引してくれると
景気回復の牽引してくれると思うんだけどなぁ…


以上
秋山でした。
スポンサーサイト



2011/06/14

私の愛読書 ゆ~ゆ

お疲れ様です。
秋山です。

突然ですが私の愛読書です(笑)
01.jpg
いや…もちろんこればかりを読んでいるわけではないのですが…

温泉やスーパー銭湯を紹介している
フリーペーパーの「ゆ~ゆ」

風呂好きな私はこの「ゆ~ゆ」が大好きです(笑)
関東近辺の温泉やスーパー銭湯が掲載されています。
ここに紹介されているお風呂を求めてふらりとドライブに行くこともあります。

なぜ好きかというとここで紹介されているお風呂は
あまりハズレが無いからです。

比較的どこも綺麗なお風呂が紹介されているので安心して行くことが出来ます。
スーパー銭湯系が多いので本気な温泉よりも便利で
お風呂以外にも快適な時間を過ごすことができます。


関東版と東海版、関西版があるようで
関東や東海、関西地方にお住まいのお風呂好きには
マストバイなアイテムです。

あ、いや、無料です。
サンクスや温泉施設で配布されています。


クーポンもありますので
見つけたらぜひチェックしてみてください。

以上
秋山でした。

ゆ~ゆのページはこちら

2010/10/19

吾妻小富士~浄土平

お疲れ様です。
秋山です。

というわけで昨日に引き続き
浄土平の話題でも…


磐梯吾妻スカイラインという
有料道路から
山頂の浄土平に向かいます。


途中、つばくろ谷という絶景ポイントがあるので
ぜひ御覧ください。
10101901_20101019233642.jpg

谷にかかる綺麗なアーチ状の橋
そしてその先に見えるちっちゃな街並み

かなりの絶景です。

もうちょっと近づいてみると
10101902.jpg

天空の架け橋です。
まるで空につながっているようです。



途中、いきなり荒涼とした地帯に突入します
ココがまた絶景で、それまで生えていた木々が一気になくなります。

火山ガスが立ち込めているので
停車できないのが残念なところ
確かに閉めきったクルマにも容赦無く
ニオイが侵入してきたので
恐怖を覚えました。

良い写真がとれなかったので
ここはぜひ実際にみてみてください。


んでなんやかんやで山頂付近へ
ここには浄土平を見下ろすことができる

吾妻小富士というお山があります。

10101903.jpg

既に日も暮れかけ
下界からは想像もつかない寒さでしたが
危険を顧みず登山に挑戦

決死の15分を終え
見事、複数無酸素で登頂成功!!

10101904.jpg


素晴らしい景色
んで
後ろを振り返ると

10101905.jpg

これまた雄大な火口がお目見え。

写真でつたえきれない
迫力と自然への畏敬
圧巻されました。


それなりに厚着をしていきましたが
とにかく寒く
手足、特に耳がかじかんできたので
早々に下山
なるほど11月には閉鎖されてしまうわけです。


浄土平にあるお店で一服
きのこ汁~きのこ汁~と
威勢のいいおっちゃんの声につられて入ったお店

10101906.jpg

簡素なつくりですが
ろうそくのあかりがとってもムーデーで
異空間感満天でした。


いただいたのは
きのこ汁と
玉こんにゃく
そして温泉たまご

10101907.jpg

美味しかった。
ごちそうさまでした。



今回帰りに立ち寄った温泉はこちら
のんびり温泉
http://www.nonbiri-onsen.com/


それほど派手で最新といった設備ではありませんが
基本をしっかりおさえていて
かつ、お客さんもおちついている方が多く
名前のとおりのんびりできる温泉でした。

おすすめしたい温泉です。

なかなか楽しめた日帰りツアーでした。

以上
秋山でした。
2010/10/19

福島 浄土平へ

お疲れ様です。
秋山です。

久しぶりの旅ネタです。
季節は秋、そろそろ紅葉を見ても良い時期
なんではないかと
ちょっくら日帰りで福島は浄土平まで行ってまいりました。

10101901.jpg


標高1600m~1700mの
山は現在も活動中、
フゴーという音とともに、
火山ガスをシューシュー放出していました。

いやぁ、硫黄のニオイがすごかったです。

浄土平は
紅葉というよりは
荒涼としておりまして・・・

登る途中にたくさんの紅葉を楽しむことができました。

旅のお話は明日に続くとして


今回は、車で行く日帰り旅を楽しむために
私が使っている小ネタです。

まず、出発は深夜早朝にします。
高速の割引はもちろん
よっぽど大型連休にぶつからなければ
スイスイ目的地まで行けます。

渋滞は体力を大幅に削るどころか
精神衛生上もよくありません。
目的地に付く前に疲れてしまってはしょうがないので
できるだけ回避できる時間に出発すべきです。

あと、深夜のSAPA(サービスエリア、パーキングエリア)もなんともいえない
ワクワク感を味わえます。

更に、観光地のパンフレットや
フリーペーパー、など
割引券つきなども多いのでぜひ
SAPAや道の駅に寄った際には
目を通してみてください。
きっと良い情報があります。

んで
朝ごはんは目的地付近で食べる

食事を目的地で食べるだけでかなり旅の密度が変わります。
3食目的地で食べる勢いで行きましょう。


観光地では、できるだけ現地のサービスを楽しみこと
ここで財布の紐をしめてしまっては
楽しめなくなります。

美味しそうなものがあったら
我慢せず食べましょう(笑)

それに、
観光地も観光客がお金を落として潤ってもらわないといけません。
感動したもの、良い景観など後世に残していくためにも
ここはぜひ贅沢に楽しみたいところです。


一日楽しんだら最後によるのは
温泉(スーパー銭湯)

ここで一日の汗を落としてすっきりします。
旅先でお風呂に入っておくと
帰宅時にそのまま寝れるのでとっても楽です。

あと、渋滞する時間を避けることができるので
負担を大幅に軽減することができます。

大抵の場合、畳の大広間や
ところによりごろ寝スペースがある温泉もあるので
運転手さんはぜひここでひと休みしておきましょう。

まぁできれば、どこかに泊まりたいところですが
なかなか時間が取れないときなど
日帰りで楽しむ旅もなかなか良いものです。


それでは
浄土平の話題は
明日以降に!


以上
秋山でした。
2010/08/31

掛川花鳥園

お疲れ様です。
秋山です。

休みを利用して
掛川花鳥園まで行って参りました!

何かしら研修の意味もこめて旅に行くのですが
今回は癒しがメインです。

ここは
ふくろうをはじめさまざまな鳥たちと直に触れ合える
素敵な空間です。

温室のような園内(温室そのもの)に
放たれた鳥たちが
縦横無尽に飛び回っているなかに
われわれ人間もズンズンお邪魔していきます。


当たり前のように
頭上や時には頭のすぐ横を
ぴゅーっと鳥たちが通り過ぎて行きます。


鳥たちも慣れたもので
しっかりとカメラ目線をくれます。

10083002.jpg


むしろ
えさをくれといわんばかりに近寄ってきます。

10083003.jpg


普通の動物園ではココまで接近できない??

10083004.jpg



なかなかにぎわっている
観光施設でした。

無理やりビジネスにつなげると
この掛川花鳥園の強みは

・専門店が高い(鳥に特化している)
・オリジナリティーが高い(ここまで気軽に鳥に触れ合えるところは少ない)
・常にイベントをやっている(園内のどこかで何かしらショーがある)
・アクセスが良い(掛川インターすぐ)

派手でキラキラした感じではないのですが
飽きさせない工夫や来場への配慮、
細かい気配りができ、園内が活き活きしているので

落ち着ける、
またいってみたいなぁと思えるテーマパークでした。


常に変化を続け
お客様を飽きさせない
何かあると思ってもらえる
集客術はネットショップでも同じですね。



最後に一枚
入ってすぐの広場は
天井が草花で覆われて、
まるで別世界のような空間でした。

10083001.jpg


以上
秋山でした。



入ってすぐ、鳥たちに襲撃されたであろう
お子様がピギャーとぐずっていました。
(もちろん鳥たちは親善のつもりです)

大きくなって
鳥が嫌いにならなければいいなぁと
ひそかに願いました。